書家 上坂祥元 プロフィール|スピード名刺館

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書家 上坂祥元について

上坂祥元(うえさかしょうげん)は、「書」「デザイン」「広告」の領域を研究し、日本を代表する一流企業の広告文字、商品ロゴ、店舗ロゴを手掛けてきた商業書道のパイオニアです。

上坂祥元(うえさかしょうげん)
プロフィール

京都・金閣寺畔に生まれ育つ。伏見工業高校工業デザイン科を卒業後、広告代理店などのグラフィックデザイナーを経て、24才で独立。
上坂祥元デザイン事務所主宰、日本商業書道作家協会・名誉会長。
趣味は柔道、空手、野球、バドミントン、スポーツ観戦。

上坂祥元の書の世界

作品例
書の道

20代初め頃、書の世界に魅かれる。
以降、可読性に優れ、見る人の印象に残る広告向けの書を“商業書道” とし、自らを“商業書道作家”(Commercial Calligrapher)と位置づけ、精力的に活動を展開。
同時に、指で書く書「指頭書」 を創案。

書、広告、デザインの領域を研究しつつ、日本を代表する一流企業の広告用文字から商品ロゴ、
TVタイトル文字、有名店舗のロゴまで、数多くのビッグクライアントの仕事をこなす。

その一方で、1985年には、絵画とデザインがクロスオーバーする独自のアートジャンル
「玄書」(げんしょ)を創作。玄書『枯山水』『禅』『21』『雪月花シリーズ』を次々に発表する。

1988年には、約20年の活動成果を『商業書道を拓く―上坂祥元による商業書道創作の意義と作品―』として出版。実例を交えて理論構築。
1991年にはその続編『上坂祥元の商業書道―実践・実技・理論―』を出版。
1995年には、“商業書道” を志す人たちを念頭に置いた『祥元流 商業書道レクチャー』を出版。
これら計3冊の書籍は、広告業界やデザイン業界で高い評価を得ており、商業書道を志す人々にとっては必読の書となっている。

1988年には、自ら開拓した“商業書道” の正しい理解と認知、“商業書道作家” という職業の確立のため、日本商業書道作家協会(Japan Commercial Calligrapher Association 略称JCCA)を設立する。

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