【線幅(ライン)について】 弊社に入稿されるデータで使われる罫線は、最低0.3pt以上(約0.1mm)の設定をしてください。0.3pt以下の罫線は印刷物には表示されない場合がございます。0.3pt以下の線は、細すぎて印刷できない(点線のように表示され印刷できない)恐れがあり、また色付きの罫線を使用される場合はさらに0.7pt以上の設定が必要になります。(薄い色・淡い色の細い罫線は網掛けの点のようになり、印刷されないケースがございます。) トラブルになりやすい事例として、Illustratorの場合、オブジェクトのカラー設定は『線』と『塗り』の2つがあります。入稿されるデータの中で、線の設定がなく、塗りの色設定で線が作られている場合、画面等では表示されていますが、実際の印刷してみると、細いために再現されない場合があります。
【グレースケールについて】 レーザープリンターによる印刷の場合、グレーの部分はシマが入ってしまい網がけ状になってしまいます。 作成頂きました版下データをモニターでご覧になるのと随分イメージの違った仕上がりとなります。 文字だけでなく、オブジェクトやべた塗りに関しても同じです。 ※グラデーション等の場合、薄い色の階調が鮮明に表現できない場合があります。